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IoT(LPWA)モジュール
この度、LPWAの一つであるSigfoxを搭載したArduinoZero互換機のSGIMを製造・販売する予定でいます。機能的には、加速度センサを搭載し、I/Oもアナログ・デジタル、それにシリアル通信(UART・I2C)のインタフェースが用意されています。プログラミングは、ほぼ3GIMや4GIMと同じように使えるライブラリを用意する予定です。またArduino Zero互換機であることから、豊富なArduinoライブラリも利用できるようになり、開発を用意にしてくれるものと思っています。

SGIM(Sigfox Generation IoT Module)は、LTE版WAN通信モジュールとしては世界最小クラスのサイズ(35 mm × 25 mmのボード)で、ほぼSDカードと同じ大きさとなっています。拡張コネクタとして8ピン利用でき、うちアナログ6ピン、デジタル8ピン、それにUARTやI2Cのシリアル通信も可能となっています。
電源電圧は、2.5V系で、ニッケル水素電池2本で稼働します。
LPWAであることから、広域において省エネで利用できるのが特徴となっています。
SGIM V1.1OWA Logo
詳細な情報は、以下のサイトよりご覧いただけます。
https://3gim.wiki/doku.php?id=sgim_v1

本製品の販売は、近々スイッチサイエンスより行う予定でいます。

この度、LPWAの一つであるCat-M1(LTE-M)版の通信モジュールHL7800を搭載したArduinoZero互換機を製造・販売する予定でいます。すでに機能的な確認テストは、終わり、ファームウェアの作成によって販売ができるようになりました。 機能的には、加速度センサと温度センサを搭載し、I/Oもアナログ・デジタル、それにシリアル通信(UART・I2C)のインタフェースが用意されています。 通信キャリアは、NTTドコモとauの2社のIOTを取得していて、今年中には、新たにGPS版を追加した製品も開発予定でいます。

MGIM は、シエラワイヤレス社のLTE通信モジュール(HL7800:日本国内技適取得済)を採用し、基板上にSAMD21G18Aマイコンを搭載していて、これまで販売してきている3GIMや4GIMとほぼ同等機能の他に、省エネモードとしての拡張機能を持たようとしています。
本製品は、LPWA版のLTE-Mを使った通信モジュールとしては世界最小クラスのサイズ(35 mm × 25 mmのボード)で、ほぼSDカードと同じ大きさとなっています。利用展開できる応用分は、農業、見守り、制御、監視など多くの現場でご利用いただけるものと思っています。
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本製品の販売は、2019年秋からを予定しています。