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TRACK RECORD & USE CASES

TABsnowの導入実績・用途

積雪地域の現場で9年間運用し、130セットを8都道県以上へ設置してきました。導入先を特定しない形で、代表的な課題と利用方法を整理します。

公開している導入実績

9年間

積雪環境で実験と運用を重ね、測定、通信、電源、取付、Web表示を継続的に改善しています。

130セット

積雪深の遠隔確認を必要とする各地の現場へ設置されています。

8都道県以上

北海道、青森、山形、新潟、埼玉、東京、山梨、石川など、異なる積雪・通信環境で使われています。

研究・実証

防災科学技術研究所をはじめ、積雪観測や実証の現場で利用された実績があります。

代表的な用途

自治体・除雪出動判断

離れた観測地点の積雪深を確認し、巡回地点や除雪候補を絞り込むための判断材料にします。

道路・駐車場・施設

商用電源や固定回線を引きにくい場所を遠隔監視し、現地確認の回数と移動負担を減らします。

太陽光・屋外設備

設備周辺の積雪傾向を把握し、点検・除雪・安全確認の優先順位づけに役立てます。

研究・地域観測網

複数地点の積雪深、温度、電池、電波の履歴を集め、CSVで解析や既存業務へつなげます。

設置場所や導入先名を公開できる事例については、許可を得た範囲で順次追加します。公開実績は2026年8月時点です。

最終更新日:2026年9月21日 担当:株式会社タブレイン

TABsnowの導入条件を一緒に整理します

対象地域、設置地点、台数、必要な測定・送信間隔、通信、クラウド、工事、保守を確認し、構成と費用を提案します。

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