FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
積雪深計TABsnow よくある質問
自治体・道路管理・施設管理の担当者から確認されることが多い項目をまとめました。数値が構成や設置条件で変わる項目は、現地条件を確認して回答します。
Q1. TABsnowとは何ですか?
レーザー測距式の積雪深センサー、LTE-M通信、クラウド、AI分析Webアプリを組み合わせた電池式の積雪深計IoTシステムです。
Q2. 商用電源やソーラーパネルなしで使えますか?
はい。バッテリのみで6か月以上の運用実績があります。ただし電池容量、測定・送信間隔、低温、電波状況によって運用期間は変わります。
Q3. 測定範囲や精度はどのくらいですか?
採用するレーザーセンサー、設置高、雪面状態、対象地点の条件によって異なります。調達時には測定範囲、精度、分解能、動作温度を個別仕様として確認します。
Q4. 吹雪や降雪中、吹きだまりの影響はありますか?
積雪深計は設置地点の雪面を測るため、吹きだまり、わだち、落雪、障害物の影響を受けます。設置場所の選定、積雪よけ、異常値確認を組み合わせて運用します。
Q5. LTE-Mが届かない山間部でも使えますか?
導入前に通信エリアと現地の電波状態を確認します。圏外または電波が不安定な地点では、設置位置やアンテナ、送信・再送設定、別方式の適否を検討します。
Q6. 1台から試験導入できますか?
台数、期間、設置工事、通信・クラウド条件を確認して提案します。1シーズンの試験導入をご希望の場合もお問い合わせください。
Q7. CSVでデータを取り出せますか?
デバイスと期間を選び、積雪深、温度、電池電圧、電波強度などの履歴をCSVで保存できます。既存システム連携は必要な項目と方式を確認します。
Q8. AI分析では何が分かりますか?
欠測、急変、電池低下、電波悪化、積雪の増加傾向など、確認が必要な候補を整理して説明します。AIだけで作業を自動決定せず、計測値、現地、気象情報を担当者が確認します。
Q9. 設置・撤去・メンテナンスは誰が行いますか?
現地条件と体制に応じて、取付方法、初期調整、点検、冬季前後の作業範囲を決めます。販売代理店・設置工事店との協業にも対応します。
Q10. 調達仕様書はありますか?
製品ページからPDFをダウンロードできます。本ページ群でも主要仕様をHTMLで確認できます。
Q11. 気象庁の検定が必要な観測に使えますか?
法令・制度上の正式観測、研究、除雪判断、施設管理では要求が異なります。利用目的と必要な証明・校正条件を確認して適否を整理します。
Q12. 価格はどのように決まりますか?
センサー本体、台数、通信費、クラウド利用料、保守、取付方法、設置工事で変わります。対象地域と必要機能を確認して見積もります。
最終更新日:2026年9月21日 担当:株式会社タブレイン
TABsnowの導入条件を一緒に整理します
対象地域、設置地点、台数、必要な測定・送信間隔、通信、クラウド、工事、保守を確認し、構成と費用を提案します。
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