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INSTALLATION & OPERATION GUIDE

積雪深計の設置・運用ガイド

積雪深計は、センサー性能だけでなく設置場所と基準の決め方が重要です。TABsnow導入時に確認する代表的な項目を紹介します。

導入から運用までの流れ

1. 目的と地点を決める

除雪判断、道路・施設監視、研究などの目的、必要な監視頻度、設置候補地点、利用者を整理します。

2. 現場条件を確認する

LTE-M電波、積雪想定高、ポール・基礎、落雪、除雪車、吹きだまり、樹木や建物、保守時の接近方法を確認します。

3. 仕様と取付を決める

測定範囲、設置高、電池容量、送信周期、筐体、積雪よけ、ブラケット、工事範囲を決めます。

4. 設置・基準設定

センサーを安定して固定し、無雪時の基準距離、センサーの向き、測定点を確認します。

5. 試運転

測定値、通信、電池、Web表示、時刻、CSV、欠測時の表示を確認し、必要に応じて送信・再送条件を調整します。

6. 冬季運用・保守

急変・欠測・低電圧・電波悪化を確認し、現地状況や公開カメラ、気象情報と合わせて判断します。

設置場所で避けたい条件

運用時の基本

AIのコメントは異常や対応候補を見つける補助情報です。積雪深の最新値、時系列、電池、電波、現地映像、気象情報を担当者が確認し、除雪や通行規制などの最終判断を行います。

最終更新日:2026年9月21日 担当:株式会社タブレイン

TABsnowの導入条件を一緒に整理します

対象地域、設置地点、台数、必要な測定・送信間隔、通信、クラウド、工事、保守を確認し、構成と費用を提案します。

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