← 開発事例一覧へ
設備・インフラ自社製品

汎用IoT遠隔監視デバイス

接点・センサ・シリアル機器を用途別に接続できる汎用監視端末。定期送信とイベント送信を使い分け、設備・環境・防災へ横展開できる構成です。

会社紹介資料の汎用IoT遠隔監視デバイス掲載ページ元資料 P.42を開く ↗
01

現場

電源・ネット回線・巡回頻度など、現場固有の制約を整理し、必要な情報だけを確実に取得する構成を検討します。

02

端末

汎用I/Oを中心に、センサ、MCU、電源、筐体を用途と設置環境に合わせて設計します。

03

通信

定時・割込みを使い、現場条件に応じた送信間隔、再送、自動復帰を設計します。

04

クラウド

クラウド連携と連携し、データの受信、蓄積、異常判定、通知までを安定して処理します。

05

Webアプリ

PC・iPad・スマートフォンから、最新状態、履歴グラフ、地図、警報内容を分かりやすく確認できる画面を構築します。

同じ課題でなくても、ご相談いただけます。

この事例を起点に、設置場所・測定対象・通信・電池寿命・台数を整理します。

開発内容を相談する
開発相談