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設備・インフラ受託開発

遠隔保守監視システム

離れた設備の稼働信号やセンサ値を収集し、保守担当者が遠隔確認できるようにしました。異常時通知と履歴管理により、現地出動の優先順位判断を支援します。

会社紹介資料の遠隔保守監視システム掲載ページ元資料 P.28を開く ↗
01

現場

電源・ネット回線・巡回頻度など、現場固有の制約を整理し、必要な情報だけを確実に取得する構成を検討します。

02

端末

稼働信号を中心に、センサ、MCU、電源、筐体を用途と設置環境に合わせて設計します。

03

通信

異常通知を使い、現場条件に応じた送信間隔、再送、自動復帰を設計します。

04

クラウド

保守履歴と連携し、データの受信、蓄積、異常判定、通知までを安定して処理します。

05

Webアプリ

PC・iPad・スマートフォンから、最新状態、履歴グラフ、地図、警報内容を分かりやすく確認できる画面を構築します。

同じ課題でなくても、ご相談いただけます。

この事例を起点に、設置場所・測定対象・通信・電池寿命・台数を整理します。

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