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モビリティ運用実績

東京オリンピック・パラリンピック車両位置把握

2021年の東京オリンピック・パラリンピックのマラソンで、15台の移動車両にGNSS・4GIM端末を搭載。競技当日は3秒間隔で位置を送信し、スマートフォンやタブレットの地図へ即時表示しました。

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01

現場

電源・ネット回線・巡回頻度など、現場固有の制約を整理し、必要な情報だけを確実に取得する構成を検討します。

02

端末

GNSS・4GIM・IoTABを中心に、センサ、MCU、電源、筐体を用途と設置環境に合わせて設計します。

03

通信

LTE高速位置送信を使い、現場条件に応じた送信間隔、再送、自動復帰を設計します。

04

クラウド

リアルタイム地図Webアプリと連携し、データの受信、蓄積、異常判定、通知までを安定して処理します。

05

Webアプリ

PC・iPad・スマートフォンから、最新状態、履歴グラフ、地図、警報内容を分かりやすく確認できる画面を構築します。

同じ課題でなくても、ご相談いただけます。

この事例を起点に、設置場所・測定対象・通信・電池寿命・台数を整理します。

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