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鳥獣対策受託開発

害獣罠監視IoTデバイス

罠の作動・状態を遠隔通知し、山間部での巡回負担を削減。圏外・低温・電池交換周期を考慮し、再送や死活確認も含めた運用を設計しました。

会社紹介資料の害獣罠監視IoTデバイス掲載ページ元資料 P.44を開く ↗
01

現場

電源・ネット回線・巡回頻度など、現場固有の制約を整理し、必要な情報だけを確実に取得する構成を検討します。

02

端末

罠状態検知を中心に、センサ、MCU、電源、筐体を用途と設置環境に合わせて設計します。

03

通信

LTE通信を使い、現場条件に応じた送信間隔、再送、自動復帰を設計します。

04

クラウド

電池長期運用と連携し、データの受信、蓄積、異常判定、通知までを安定して処理します。

05

Webアプリ

PC・iPad・スマートフォンから、最新状態、履歴グラフ、地図、警報内容を分かりやすく確認できる画面を構築します。

同じ課題でなくても、ご相談いただけます。

この事例を起点に、設置場所・測定対象・通信・電池寿命・台数を整理します。

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